ランダム変数とは?
らんだむへんすう
試行の結果に応じて値が決まる変数で、確率的に値が変わるものを指します。
確率変数(ランダム変数)は、標本空間上の各事象に実数値を対応させる関数として定義される。離散確率変数は確率質量関数(PMF)、連続確率変数は確率密度関数(PDF)で分布が記述される。期待値・分散・モーメントなど統計量の計算基盤となる。
使い方・例文
サイコロを1回振ったときの目の値を確率変数Xとすると、Xは1〜6の値を各1/6の確率でとる離散確率変数となる。
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