ラグビーワールドカップとは?
らぐびーわーるどかっぷ
ラグビーワールドカップとは、4年ごとに開催されるラグビーユニオン(15人制)の世界最高峰の国際大会です。
ラグビーワールドカップ(Rugby World Cup)とは、ワールドラグビー(旧称:国際ラグビー評議会)が主催し、4年に一度開催されるラグビーユニオン(15人制ラグビー)の世界最高峰の国別対抗大会です。1987年に第1回大会がニュージーランドとオーストラリアの共同開催で始まりました。
大会はプール(グループ)ステージと決勝トーナメントで構成され、世界各地の予選を勝ち抜いた20カ国が出場します。ニュージーランド代表「オールブラックス」は特に強豪として名高く、複数回の優勝を誇ります。
日本代表「ブレイブ・ブロッサムズ」は2019年の自国開催大会で初のベスト8進出を果たし、スコットランドや南アフリカからの金星獲得もあって国内に大きなラグビーブームをもたらしました。「ワンチーム」という言葉がその年の流行語大賞に選ばれたことも記憶に新しいです。
ラグビーワールドカップはFIFAワールドカップ(サッカー)・夏季五輪に次ぐ世界第3位のスポーツイベントとも言われており、開催地には世界中からラグビーファンが集まります。フィジカルと知性が融合した競技性の高さが多くのファンを魅了しています。
使い方・例文
「日本代表は2019年のラグビーワールドカップで南アフリカに大金星を挙げ、世界を驚かせた。」4年に一度の国際大会について語る際に使われます。
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