ライティングとは?
らいてぃんぐ
撮影の目的に合わせて光の方向・強さ・色・質を設計・配置する、写真や映像表現の核となる照明技術です。
ライティングは被写体にどのような光を当てるかを設計する技術で、光の方向(フロント・サイド・バック)・光質(ハード/ソフト)・光量比(メインライトとフィルライトの比率)などを組み合わせる。スタジオでは大型ソフトボックスやレフ板が用いられ、屋外では自然光のコントロールにディフューザーやレフ板を使う。写真の印象を左右する最重要要素の一つ。
使い方・例文
商品撮影でサイドに大型ソフトボックスを1灯配置し、反対側に白いレフ板を立てて光比2:1にしたところ、革製品の細かい縫い目の立体感が自然に出た。
この用語をシェア
最終更新: