モン・サン・ミッシェルとは?
もん・さん・みっしぇる
フランス北西部のノルマンディーにある潮の干満で陸続きになる孤島の上に建つ修道院で、中世から続く巡礼地として知られます。
モン・サン・ミッシェルは、フランス・ノルマンディー海岸から約600メートル沖の花崗岩の島に建つカトリック修道院(ベネディクト会)。966年に修道院が設立され、現在の建物は11〜15世紀にかけて建設された。ノルマンディーの大潮では干満差が15メートルに達するため、満潮時に島が孤立する光景が特に有名で、1979年にユネスコ世界遺産に登録された。
使い方・例文
満潮時のモン・サン・ミッシェルを堤防から見ると、修道院の尖塔が薄暗い空と海に挟まれてシルエット状に浮かび、中世の巡礼者たちが感じた聖地のイメージを追体験させる。
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