マスタールームとは?
ますたーるーむ
マスタールームとは、住宅内で最も広く設備が充実した主寝室のことで、専用バスルームなどを備えることが多い部屋です。
マスタールーム(Master Room)とは、住宅の中で最も広くグレードの高い主要な居室・寝室を指す言葉です。特に欧米の住宅では「マスターベッドルーム(Master Bedroom)」とも呼ばれ、専用のバスルーム(アンスイート)やウォークイン・クローゼットを備えた独立した空間として設計されることが一般的です。
マスタールームの主な特徴として次の点が挙げられます。
- 他の居室より広い床面積
- 専用バスルームやシャワールームの附属
- 大型クローゼットや収納スペースの充実
- 採光・眺望が良い位置への配置
日本の住宅では「主寝室」と訳されることが多く、近年は間取り図でも「MBR(マスターベッドルーム)」と記載されるケースが増えています。IT・テクノロジーの分野では、データセンターや管理システムにおいて「マスター」という語が制御・管理の主体を指すこともあり、文脈によって意味が異なります。
使い方・例文
新築マンションや戸建ての間取り紹介で「マスタールーム付き」「専用バス・トイレを備えたマスタールーム」などと記載されます。
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