マグロ延縄漁とは?
まぐろはえなわりょう
幹縄から多数の枝縄を垂らした大型延縄を太平洋・インド洋などの遠洋に展開するマグロ専用漁法です。
マグロ延縄漁は、遠洋漁船が数十〜数百キロにわたる幹縄に数百〜数千本の枝縄を付けた大型延縄を展開し、クロマグロ・メバチ・キハダ・ビンナガなどを漁獲する漁法。日本・台湾・韓国などが主要操業国で、水産庁とWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)が資源管理を行う。サメや海鳥の混獲が課題である。
使い方・例文
インド洋の遠洋マグロ延縄漁船が、数ヶ月の航海で大量のメバチマグロを冷凍して帰港した。
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