ヘブライ文字とは?
へぶらいもじ
ヘブライ語の表記に用いられる右横書きの子音文字体系で、ユダヤ教の聖典タナハに使われます。
ヘブライ文字はアラム文字から派生した22文字からなるアブジャドで、右から左へ横書きする。母音は伝統的に書かず読者が推測するが、聖書テキストでは後世にニクダー(母音符号)が補われた。ユダヤ教の宗教文書・現代ヘブライ語(イスラエルの公用語)に使用される。
使い方・例文
死海文書の羊皮紙に記されたヘブライ文字は2000年以上前のものだが、現代のイスラエル人が読解できるほど字形の連続性が保たれている。
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