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フリースタイルスノーボードとは?

ふりーすたいるすのーぼーど

リースタイルスノーボードとは、ジャンプやトリック(技)を自由に組み合わせて表現や競技を楽しむスノーボードのスタイルです。

リースタイルスノーボードとは、スノーボードの各種スタイルのうち、ジャンプ台(キッカー)やレール・ボックスなどの地形や施設を利用して空中技(エアトリック)やグラウンドトリックを自由組み合わせ、技の難度・スタイル・表現を競う、または純粋に楽しむ競技・滑走スタイルの総称です。

フリースタイルスノーボードは大きくいくつかのディシプリン(種目)に分類されます。

  • ハーフパイプ:半円筒型の凹型コース(パイプ)の壁を交互に利用してエアを繰り返す種目
  • スロープスタイル:コース上に設置されたレール・ジブ・キッカーを順番に滑り技の連続性を競う種目
  • ビッグエア:大型のジャンプ台から1回のエアで技を競う種目
  • スノーボードクロス:複数の選手が同時に障害物コースを滑る速さを競う種目

ハーフパイプとスロープスタイルは冬季オリンピックの正式種目でもあり、世界トップ選手は縦横無尽の回転軸を組み合わせた3回転以上の技を披露します。日本でも平野歩夢選手が活躍するなど、国際舞台での存在感が高まっています。ゲレンデのパークエリアで手軽に体験できることもあり、入門者から上級者まで幅広い層に親しまれているスノーボードの中心的スタイルです。

使い方・例文

スキー場のパークエリアでキッカーから飛んでグラブトリックを決めたり、レールに乗ってスライドを楽しんだりする滑り方が、フリースタイルスノーボードの典型的な場面です。

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