ピンチインとは?
ぴんちいん
ピンチインとは、タッチスクリーン上で2本の指を近づけることで画面を縮小する操作のことです。
ピンチイン(Pinch In)とは、スマートフォンやタブレットなどのタッチスクリーンを操作する際に、2本の指(主に親指と人差し指)を広げた状態から内側に向かって近づけることで、表示内容を縮小・ズームアウトする操作のことです。
反対の操作であるピンチアウト(Pinch Out)は、2本の指を広げることで画面を拡大・ズームインする動作です。この2つを合わせて「ピンチ操作」と呼びます。ピンチという名称は、指でものをつまむ(pinch)動作に似ていることに由来します。
ピンチインが活用される代表的な場面は次のとおりです。
- 地図アプリで拡大表示していた地図を元のスケールに戻す
- ウェブブラウザやPDFで拡大した文字を標準サイズに戻す
- 写真・画像の表示倍率を下げて全体を確認する
- スライドショーや書類の表示を縮小する
ピンチ操作はAppleがiPhoneに採用して広く普及し、現在ではAndroid端末を含むほぼすべてのスマートフォン・タブレットで標準的なジェスチャー操作として定着しています。直感的に操作できる点が大きな特長であり、タッチインターフェースのUX向上に貢献しています。
使い方・例文
「地図を見ていて表示が拡大されすぎたとき、ピンチインで縮小すると全体が確認できます」のように使います。
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