ビーチバレーとは?
びーちばれー
ビーチバレーとは、砂浜のコートで2人一組のチームがネット越しにボールを打ち合うバレーボールの競技形式です。
ビーチバレーは、砂浜や砂を敷き詰めたコート上で2人1チームがネットを挟んで向かい合い、ボールを相手コートに落として得点を競うスポーツです。インドアバレーボールが6人制であるのに対し、2人のみで広いコートを守り攻めるため、体力・判断力・コンビネーションが特に重要になります。
コートのサイズは縦16m×横8mで、インドアバレー(18m×9m)よりやや狭いです。砂の上でプレーするため、足の踏ん張りが利きにくく、ジャンプ力や走力へのダメージが大きい一方で転倒の衝撃が和らぐという特徴があります。
インドアバレーとの主な違いは以下のとおりです。
- 選手は2名のみでコート全体をカバーする
- サーブはローテーションなし、固定サーバーがいない
- 試合はセット制(25点×3セット方式など)で行われる
- ユニフォームはビキニ型が多いが規制は緩和されている
ビーチバレーは1996年アトランタ夏季オリンピックから正式種目に採用されました。ブラジル・アメリカ・ドイツなどが強豪国として知られ、日本でも国内ツアーが盛んに行われています。
使い方・例文
ビーチバレーの試合では、2人のチームメイトがサーブ・レシーブ・アタックの役割を臨機応変に分担しながら相手コートにボールを叩き込みます。
この用語をシェア
最終更新: