ビッグエアとは?
びっぐえあ
ビッグエアとは、スノーボードやフリースキーで急傾斜の巨大ジャンプ台から飛び出し、空中での技の難易度や美しさを競うスポーツ競技です。
ビッグエアは、専用の大型キッカー(ジャンプ台)を使い、選手が高速で滑り込んで空中に飛び出し、回転やグラブなどの技(トリック)の完成度を競う競技です。スノーボードやフリースキーで行われ、近年はスケートボードやBMXにも同名の形式が存在します。
競技の特徴として、
- ジャンプ台は高さ数十メートルに達する巨大構造物が使われる
- 選手は複数回の試技を行い、最高得点が採用される場合が多い
- 採点基準は技の難易度・回転数・グラブの種類・着地の安定性など
- トリプルコーク(3軸回転)などの超高難度技が登場している
2018年の平昌冬季オリンピックからスノーボードのビッグエアが正式種目として採用され、国際的な注目度が急上昇しました。都市部のアリーナや特設会場での開催も可能なことから、スノースポーツのウィンタースポーツ以外の場への普及にも貢献しています。フリースタイル系スノースポーツの中でも視覚的なインパクトが大きく、観客を魅了する種目として人気を集めています。
使い方・例文
「オリンピックのビッグエアで選手がトリプルコークを成功させ、高得点を獲得した」のように、ジャンプ技の巧みさが評価される場面で使われます。
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