グラブとは?
ぐらぶ
グラブとは、スポーツにおいて手を保護したり動作を補助したりするために使う、手袋型の用具のことです。
グラブ(glove、またはglove)とは、スポーツや作業において手を保護・補助するために着用する手袋型の用具の総称です。スポーツの種類によって形状・素材・用途が大きく異なります。
野球・ソフトボールでのグラブ(グローブ)は、フィールドプレーヤーがボールを捕球するために使う皮革製の用具で、ポジションごとに形状が異なります。外野手用は深いポケットで飛球を確実に捕れるよう設計され、内野手用は素早い送球操作のためにコンパクトな作りになっています。
ボクシングやキックボクシングでは、拳を保護し相手へのダメージを調整するためのパッド入り手袋をグラブと呼びます。重量(オンス)はスパーリング用・試合用で異なり、競技規則で定められています。
スキーやスノーボードでは防寒・防水機能を備えたグラブが必須装備となっており、指が独立したタイプと一体化したミトン型があります。共通して言えるのは、グラブが手の保護と競技パフォーマンスの向上を両立するために設計された専門用具だという点です。
使い方・例文
野球の守備練習でファーストミットやショート用グラブを使い分ける場面や、ボクシングジムで12オンスのグラブをつけてスパーリングを行う場面でこの語が登場します。
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