パスコンとは?
ぱすこん
電源ラインのノイズをGNDへ旁路するためICそばに配置するコンデンサの通称です。
パスコン(バイパスコンデンサ)は、ICや回路の電源ピンとGNDの間に接続してノイズを短絡させるコンデンサの通称である。デカップリングコンデンサとほぼ同義で使われることが多い。一般的に100nFのセラミックコンデンサを電源ピンにできるだけ近い位置に実装し、高周波ノイズを吸収する。
使い方・例文
プリント基板の設計時、各マイコンやロジックICの電源ピン直近に100nFのパスコンを配置し、パターンを短くすることで高周波ノイズ対策を行った。
この用語をシェア
最終更新: