パキリノサウルスとは?
ぱきりのさうるす
白亜紀後期の北米に生息した、角の代わりに鼻の上に大きな骨の隆起を持つ角竜類の草食恐竜です。
パキリノサウルスは白亜紀後期(約7000万〜6800万年前)に現在のカナダ(アルバータ州・アラスカ)に生息した角竜類の草食恐竜です。トリケラトプスのような長い角を持たず、鼻の上に大きな骨状の隆起(パキノーズ)が発達しているのが最大の特徴です。フリルには複数の突起やフックが見られます。北極圏に近い高緯度地域にも生息していました。体長は約6〜8メートルでした。
使い方・例文
パキリノサウルスは長い角を持たず鼻の上に骨の隆起を持つ角竜類で、北米の高緯度地域にも生息していた恐竜だ。
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