バードとは?
ばーど
バードとは、英語で鳥を意味する語で、ゴルフ用語や人名・バードウォッチングなど幅広い文脈で使われます。
バード(bird)は英語で「鳥」を意味する一般名詞ですが、日本語の文脈では固有名詞や専門用語としても幅広く使われます。
ゴルフ用語としてのバーディ(birdie)は、そのホールの規定打数(パー)より1打少ない打数でカップインすることを指します。例えばパー4のホールを3打で終えた場合がバーディです。19世紀末のアメリカでスラングの「bird(すごい・一流の)」に由来するとされ、そこからゴルフスコアの呼称に転じたとされています。
野鳥・自然観察の文脈では「バード」は次のように使われます。
- バードウォッチング(野鳥観察)の略称的な表現
- バードストライク(航空機への鳥の衝突事故)
- バードバス(野鳥用の水浴び場)
- バードフィーダー(野鳥用の餌台)
また人名・愛称としても使われ、ジャズ界では伝説的なアルトサックス奏者チャーリー・パーカー(1920〜1955)の愛称「バード」が有名です。NBAでもラリー・バード選手がこの名で親しまれています。カテゴリが「くらし」であることから、日常生活・趣味の場面で登場する「バードウォッチング」や「ゴルフのバーディ」の意味が中心といえます。
使い方・例文
「週末のバードウォッチングでカワセミを見つけた」や「第3ホールでバーディを取った」というように、自然観察やゴルフの場面で使われます。
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