バハマとは?
ばはま
バハマとは、カリブ海に浮かぶ700以上の島々からなる島嶼国家で、美しい海岸とリゾートで知られる英連邦加盟国です。
バハマ(Commonwealth of the Bahamas)は、フロリダ半島の南東、カリブ海北部に位置する島嶼国家です。大小700以上の島と約2400の岩礁・浅瀬(ケイ)からなり、首都はニュープロビデンス島のナッソーです。
バハマは1492年にコロンブスがアメリカ大陸へ向かう途中に最初に上陸した地のひとつとされており、その後スペインの影響下に置かれました。17世紀以降はイギリスが植民地支配を行い、1973年に独立してイギリス連邦(英連邦)の加盟国となりました。公用語は英語で、議院内閣制を採用しています。
バハマの主な特徴は以下のとおりです。
- 透明度の高いターコイズブルーの海と白砂のビーチで知られ、世界有数の観光地として年間数百万人が訪れる
- 観光業と金融業が経済の主柱で、所得水準はカリブ海地域のなかでも比較的高い
- ダイビング・スノーケリング・クルーズ船の寄港地として人気がある
- ハリケーンの通り道に当たるため、毎年大型台風による被害リスクがある
バハマは多くの国・地域との二重課税防止協定を結んでおり、金融・租税の面で有利な環境を持つことから国際的なビジネスや資産管理の拠点としても利用されています。
基本データ
| 人口 | 約39万人 |
|---|---|
| 面積 | 13,878 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
「新婚旅行でバハマへ行き、エメラルドグリーンの海でダイビングを楽しんだ」というように、高級リゾートや海洋レジャーの目的地として話題に上ることが多い国です。
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