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バタフライテーブルとは?

ばたふらいてーぶる

使わないときは小さくたためる蝶の羽形の折り畳み式葉板(リーフ)を両側に備えたドロップリーフテーブルの一種です。

バタフライテーブルは、テーブル中央の固定天板の両側に蝶の羽のような形の折り畳み式葉板(ドロップリーフ)を備えたテーブルである。葉板は使用時に斜めに開いた支持脚(ゲートレッグ)ではなく蝶番付きの下から開く支持材で持ち上げる点がゲートレッグテーブルと異なる。小スペースでも広い食事面積を確保でき、17世紀ニューイングランドで実用的家具として発達した。

使い方・例文

一人暮らしのキッチンにバタフライテーブルを置き、普段は折り畳んでコンパクトに使い、来客時は両翼を広げて4人分の食事スペースを確保した。

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