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ネフスキー大通りとは?

ねふすきーおおどおり

ロシアサンクトペテルブルクを代表する大通りで、約4・5キロメートルにわたって劇場・宮殿・教会・商業施設が連なる文化の軸です。

ネフスキー大通りは、サンクトペテルブルクの旧市街を東西に走る幅約25〜60メートルの大通りで、ピョートル大帝によって18世紀初頭に整備された。エルミタージュ美術館のあるドヴォルツォーワヤ広場からアレクサンドル・ネフスキー修道院まで約4・5キロメートルにわたり、カザン大聖堂、ロシア国立図書館、マリインスキー劇場に続く道などが隣接する。ロシア文学にも頻繁に登場する文化的な大通りである。

使い方・例文

サンクトペテルブルクのネフスキー大通りを歩いていると、カザン大聖堂の黒ずんだ列柱が現れ、広場で演奏する弦楽四重奏の音が石畳に響いていた。

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