ネズミイルカとは?
ねずみいるか
小型で三角形の背びれをもつ北半球の沿岸域に生息するイルカで、吻部が短く丸みのある顔立ちが特徴です。
ネズミイルカはネズミイルカ科ネズミイルカ属に属し、体長1.4〜1.9メートルの最も小型のクジラ目動物のひとつ。吻部が短く丸顔で、背びれは三角形で低め。北大西洋・北太平洋・黒海などの冷たい沿岸域・河口・湾に生息し、小魚やイカを捕食する。人を恐れる傾向があり、目撃されにくい。
使い方・例文
北海の調査中に研究者が水中聴音器を設置したところ、ネズミイルカがほぼ毎日浅瀬を通過していることが超音波のクリック音の記録から明らかになったが、目視では一度も確認できなかった。
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