ニゲラ(黒種草)の種とは?
にげらのたね
地中海〜西アジア原産のキンポウゲ科植物の黒い種子で、カロンジとも呼ばれインド・中東の料理やパンに用いられます。
ニゲラの種(ブラックシード・カロンジ)は Nigella sativa の種子で、1〜2mmの黒い三角形の種。タイム・ニゲロン・チモキノンなどの成分を含む独特のスパイシー・わずかに苦い香りがある。インドのパン(ナン・パラタ)、中東のパン(サイモネルのパン)、ピクルスやチーズに振りかけて使われる。チモキノンの抗炎症・抗菌作用が注目されている。
使い方・例文
ナンを焼く体験教室でニゲラの種を生地に練り込んだら、焼き上がった瞬間に広がった香りがインドの食堂を思い出させた。
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