ドーサとは?
どーさ
インド南部の米とウラド豆を発酵させた薄いクレープ状料理です。
ドーサはインド南部(タミル・ナードゥ州、ケーララ州など)の代表的な料理で、米とウラド豆(黒レンズ豆)を水に浸して発酵させた生地を薄く伸ばしてカリカリに焼いたクレープ状の食べ物である。中にジャガイモとマスタードシードを炒めた具を詰めた「マサラドーサ」が特に有名で、サンバルやココナッツチャツネとともに供される。
使い方・例文
チェンナイの食堂でマサラドーサを頼むと、大きな丸い鉄板の上で薄く広がった生地がじっくり焼かれてカリカリの筒状になり、中のスパイシーなジャガイモ餡との食感の対比が鮮やかだった。
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