ドナ・サマーとは?
どなさまー
ドナ・サマーとは、アメリカ出身の歌手で、1970〜80年代のディスコ・ムーブメントを牽引し「ディスコの女王」として世界中で愛されたポップアイコンです。
ドナ・サマー(Donna Summer)は、1948年にアメリカ・マサチューセッツ州ボストンで生まれた歌手・ソングライターです。本名はラドナ・エイドリアン・ガインズといい、1970年代のディスコ時代を象徴する存在として不動の地位を築きました。
プロデューサーのジョルジョ・モロダーとの出会いが転機となり、1975年の「Love to Love You Baby」で世界的なブレイクを果たしました。その後も「Hot Stuff」「Bad Girls」「Last Dance」「On the Radio」など次々とヒット曲を生み出し、グラミー賞を複数回受賞しています。
ディスコ音楽の電子サウンドとソウルフルな歌声の組み合わせが彼女の最大の魅力で、その影響はハウス・ミュージックやR&Bにまで及んでいます。ディスコブームが去った後も音楽活動を続け、クリスチャン音楽の分野でも評価を受けました。2012年に肺がんのため逝去しましたが、「ディスコの女王」の称号は今も色あせません。
使い方・例文
ディスコ音楽の特集や1970年代ポップカルチャーを振り返る番組で「ドナ・サマーの時代を席巻したビート」として必ず登場します。
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