デスマッチとは?
ですまっち
プレイヤーが互いに倒し合いを繰り返し、得点や撃墜数を競うシューティングゲームの対戦モードです。
デスマッチ(Deathmatch)は、主にファーストパーソン・シューター(FPS)やサードパーソン・シューター(TPS)などのシューティングゲームで採用される対戦ゲームモードのひとつです。プレイヤー同士が同一マップ内で戦い、相手を倒す(キル)ごとに得点が加算され、制限時間内または規定得点に先に到達したプレイヤーまたはチームが勝利します。
デスマッチには主に2つの形式があります。全プレイヤーが互いに戦う「フリーフォーオール(FFA)デスマッチ」と、チームに分かれて戦う「チームデスマッチ(TDM)」です。倒されたプレイヤーは一定時間後に再出現(リスポーン)して戦闘を継続できるため、試合全体を通じてアクションが絶えず続く点が特徴です。
1993年に発売されたFPS『DOOM』で実装されたマルチプレイモードが「デスマッチ」という名称を広めたとされており、以後『Quake』『Counter-Strike』『Call of Duty』など多数のゲームに採用され、オンライン対戦の基本形式として定着しました。プロリーグやeスポーツ大会においても標準的なルール形式として広く用いられています。
使い方・例文
フレンドと一緒にオンラインのデスマッチモードで対戦し、制限時間内のキル数で順位を競うのがカジュアルな遊び方として定番です。
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