ディルク・ノヴィツキーとは?
でぃるくのびつきー
ディルク・ノヴィツキーは、ドイツ出身のNBA選手で、ヨーロッパ人として初のリーグMVPを獲得し、ダラス・マーベリックスを唯一のNBA優勝へ導いた伝説的ビッグマンです。
ディルク・ノヴィツキー(Dirk Nowitzki)は、1978年にドイツのヴュルツブルクで生まれたバスケットボール選手です。NBAのダラス・マーベリックスに1998年から2019年までの21シーズンを一筋で過ごし、チームのフランチャイズプレーヤーとして歴史的な功績を残しました。
ポジションはパワーフォワードですが、213cmの長身ながら外角からのシュート精度が極めて高く、ディフェンスが対応しづらいワンレッグフェードアウェイと呼ばれる独自のシュートフォームでリーグを席巻しました。この技術はその後の世代の選手にも広く研究・模倣されています。
主な実績は以下の通りです。
- NBAチャンピオン(2011年、マーベリックスを優勝へ)
- NBAシーズンMVP(2007年、欧州人初)
- NBAファイナルMVP(2011年)
- NBAオールスター14回選出
- 通算31,560得点(歴代6位)
引退後は国際バスケットボール連盟(FIBA)の殿堂およびNBAの偉大な75人に選出されており、欧州出身選手がNBAで超一流になれることを証明した歴史的存在です。
使い方・例文
「外国人選手のNBA成功例」「フェードアウェイシュートの名手」として語られる場面で必ず登場し、NBAドラフトや欧州バスケットの文脈でも頻繁に引用されます。
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