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ディスペンサーテープとは?

でぃすぺんさーてーぷ

ディスペンサーテープとは、専用のテープカッター台(ディスペンサー)にセットして片手で簡単に切り取れるテープ製品のことです。

ディスペンサーテープとは、テープを収納・保持する専用器具「テープディスペンサー」にセットして使用することを前提に設計されたテープ製品、またはそのようなディスペンサーと一体化した製品形態を指します。セロハンテープマスキングテープ・梱包用テープなど幅広い種類があります。

ディスペンサーの主な役割は以下の通りです。

  • ロール状のテープを安定して保持し、使いやすい位置に固定する
  • 先端に取り付けられたカッター刃で片手でテープをカットできる
  • テープを引き出す際のもつれや絡まりを防ぐ
  • テープを使わないときも先端が剥がれにくい状態に保つ

ディスペンサーテープは家庭・オフィス・工場・倉庫・引越し業など、様々な場面で活用されています。卓上型の小型セロハンテープディスペンサーは文房具の定番品として広く普及しており、ガン型(ピストル型)の梱包用テープディスペンサーは物流・引越し現場で欠かせない道具となっています。

材質・幅・粘着力・テープの種類によって多種多様な製品が存在し、用途に合わせて選ぶことが大切です。環境への配慮から紙製テープや再利用可能なディスペンサーを組み合わせた製品も増えてきています。

使い方・例文

「事務所の机にはディスペンサーテープを常備しておくと、ラッピングや書類の封がスムーズにできる」のように使われます。

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