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ツイスターとは?

ついすたー

ツイスターとは、カラフルなマットの上に手足を置いて体をねじりながら倒れずにバランスを保つパーティー向けのゲームです。

ツイスター(Twister)は、1966年にアメリカのハズブロ社から発売されたボードゲームの一種で、体を使った動きが特徴パーティーゲームです。プレイには大きなビニール製のマットと専用スピナー(矢印を回して指示を出すコマ)が使われます。

マットには赤・黄・緑・青の4色の丸い円が縦横に並んでおり、プレイヤーはスピナーが示した「右手を青に」「左足を赤に」といった指示に従い、手と足をそれぞれ指定の色の円に置きます。膝や肘がマットに触れたり、バランスを崩して倒れたりした人が脱落していき、最後まで残ったプレイヤーが勝者となります。

このゲームの最大の特徴は、複数のプレイヤーが同一のマット上で体をねじり合うため、必然的に互いの体が絡み合うような姿勢になる点です。そのユニークな形式から「最初の接触ゲーム」とも呼ばれ、発売当時に物議を醸したこともありましたが、今日では老若男女が楽しめる定番パーティーゲームとして世界中で親しまれています。

体の柔軟性とバランス感覚が問われるため、子どもから大人まで幅広い年齢層が参加でき、パーティーや学校行事などで盛り上がりを演出する場面でよく使われます。

使い方・例文

誕生日パーティーや学校の体育祭などでツイスターを楽しむ場面がよく見られます。参加者が入り乱れて体をねじる姿は笑いを誘い、場の雰囲気を盛り上げます。

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