セブンワンダーズとは?
せぶんわんだーず
セブンワンダーズとは、古代世界の七不思議をテーマに自国の文明を発展させるカードドラフト型ボードゲームです。
セブンワンダーズ(7 Wonders)は、フランスのゲームデザイナー、アントワーヌ・ボーザが設計し、2010年にReposProductionから発売されたボードゲームです。2〜7人でプレイでき、プレイ時間は約30分と比較的短い点が特徴です。
ゲームの舞台は古代世界で、各プレイヤーは古代七不思議の遺跡を有するいずれかの都市(アレクサンドリア、バビロン、ローマのコロッセウムなど)のリーダーとして、3時代にわたって文明を発展させます。
ゲームの中心となる仕組みはカードドラフトです。
- 手札から1枚を選んでプレイし、残りを隣のプレイヤーに渡す
- 資源・建築・科学・軍事・商業・ギルドなど多様なカード種類がある
- 3時代それぞれに異なるカードセットが使われる
得点は科学・軍事・商業・建築物・七不思議ボーナスなど複数の要素から計算されるため、戦略の幅が広く、異なるアプローチで勝利を狙えます。ドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート部門を複数年受賞するなど、高い評価を得ています。拡張セット『リーダーズ』や2人専用版『セブンワンダーズ デュエル』も人気です。
使い方・例文
科学カードを集めてシンボルを揃える「科学戦略」や、軍事力に特化して隣国に勝利する「軍事戦略」など、プレイヤーごとに異なる方向性で文明を発展させるのがセブンワンダーズの楽しさです。
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