セスジスズメとは?
せすじすずめ
背中に白い筋が走るスズメガ科の蛾で、ヤブガラシやサツマイモを食草とし日本全土に分布します。
セスジスズメ(Theretra oldenlandiae)はスズメガ科に属し、日本全土・東アジアに分布する中型の蛾。胸部の背面に白い2本の筋(背筋)が走ることが和名の由来。幼虫はヤブガラシ・サツマイモ・ホウセンカなどを食草とし、大きな尾角をもつスズメガ型の外見。サツマイモ畑での害虫として農家から知られる。昼から夜まで活動し、日本では年に2〜3回発生する。
使い方・例文
サツマイモ畑で見つけた大きな緑色のイモムシがセスジスズメの幼虫だと分かり、農業害虫として注意するよう教わった。
この用語をシェア
最終更新: