ストリートジャズとは?
すとりーとじゃず
ストリートジャズとは、ジャズダンスの技術をベースにストリートダンスのグルーヴやスタイルを融合させたダンスジャンルのことです。
ストリートジャズは、クラシックなジャズダンスの技術と表現力を土台にしながら、ヒップホップやファンク、R&Bなどストリートダンス特有のリズム感・グルーヴ・アティチュードを組み合わせたダンスジャンルです。「ジャズ・フュージョン」や「コンテンポラリージャズ」とも重なる部分がありますが、より都会的でスタイリッシュな雰囲気を持つのが特徴です。
ジャズダンスが持つターン、ジャンプ、しなやかなボディーウェーブといった動きに、ストリートダンスのアイソレーション(体の各部位を独立して動かすテクニック)やヒットなどの要素が加わることで、エネルギッシュかつ洗練された表現が生まれます。音楽的にはジャズだけでなく、ポップスやR&B、ファンクなど幅広いジャンルの楽曲に合わせて踊られます。
ダンススクールや習い事として広く普及しており、子どもから大人まで楽しめる親しみやすさが人気の理由のひとつです。舞台や映像作品、アーティストのバックダンサーなどプロの現場でも多く取り入れられており、現代のエンターテインメントシーンで重要な位置を占めるジャンルとなっています。
使い方・例文
ダンススクールのストリートジャズクラスでは、ジャズダンスの基礎からヒップホップの要素までを組み合わせた振り付けを練習します。
この用語をシェア
最終更新: