ストラップとは?
すとらっぷ
ストラップとは、物を肩や手首に固定したり装飾したりするための帯状・紐状のアクセサリーや付属品のことです。
ストラップ(strap)とは、革・布・金属・ゴムなどの素材でできた帯状または紐状のパーツやアクセサリーの総称です。カメラ・バッグ・スマートフォン・時計・楽器など多岐にわたる製品に使われており、「落下防止」「携帯しやすくする」「装飾」という3つの用途に大別されます。
代表的な種類としては以下があります。
- 携帯ストラップ:かつての折りたたみ携帯電話の時代に爆発的に普及した装飾用の紐で、キャラクターや地域限定品など多様なデザインが展開された
- カメラストラップ:一眼レフやミラーレスカメラを首や肩に下げるための帯。機能性とデザイン性を兼ねた製品が多い
- 時計バンド(ストラップ):腕時計を手首に固定する革や金属のベルト部分
- ショルダーストラップ:バッグを肩に掛けるための帯で、長さ調節できるものが多い
スマートフォンにはストラップホールがないモデルも多くなりましたが、ケース一体型のストラップリングが普及し、手首に掛けて落下防止に使う形で再び人気を集めています。
ファッション面でもストラップは重要な役割を担い、バッグのデザインや時計の雰囲気を左右する重要なパーツとして扱われています。
使い方・例文
カメラを持ち歩く際に「ネックストラップをかけて落下を防ぐ」、スマートフォンを手持ちで安定させるために「リングストラップをつける」といった場面でよく登場する言葉です。
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