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ステイテープとは?

すていてーぷ

ステイテープとは、洋服の縫い目や端を補強・安定させるために縫い込む細幅のテープ状副資材のことです。

ステイテープとは、衣服の縫製において縫い目や布端の伸びを防ぎ、形状を安定させるために使用される細幅の帯状副資材です。「ステイ(stay)」とは英語で「支える・固定する」という意味で、生地が引っ張られやすい箇所に縫い込んで使います。

主に使用される箇所は次の通りです。

素材ポリエステルや綿、不織布のものがあり、伸縮するニット用と伸縮しない織物用に大別されます。幅は数ミリから1センチ程度のものが一般的です。接着タイプ(アイロンで貼り付ける芯地テープと似た機能)と、縫い込むだけの非接着タイプがあります。

ステイテープを適切に使用することで、洗濯や着用を繰り返しても縫い目が伸びたり型崩れしたりするのを防ぎ、衣服の耐久性と美しいシルエットを保つことができます。既製服はもちろん、手芸・ソーイングでも仕上がりの品質を高める重要な副資材として活用されています。

使い方・例文

Tシャツの肩線にステイテープを縫い込んでおくと、洗濯を重ねても肩の縫い目が伸びてよれにくくなります。

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