ジャコウネズミとは?
じゃこうねずみ
日本最小の哺乳類のひとつで、ネズミ目でなくトガリネズミ目に属し、麝香(ジャコウ)のような匂いを発します。
ジャコウネズミは体長約6〜9センチメートルで、ネズミに似るがトガリネズミ目ジャコウネズミ科に属し、より昆虫食に特化している。皮膚腺から麝香に似た強い匂い物質を分泌し、天敵に捕らわれてもこの臭いで吐き出されることがある。南西諸島と本州以南に分布し、水辺の草地や耕作地に生息する。
使い方・例文
田んぼのあぜ道をゆっくり歩くと、草むらからジャコウネズミが素早く駆けてあぜの石の下へ潜り込んだ。
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