ケナガネズミとは?
けながねずみ
奄美大島・沖縄島に生息する日本最大のネズミで、尾が体より長く先端部の白い長毛が目立ちます。
ケナガネズミは体長約20〜28センチメートルで、尾の長さが体長を超える日本最大のネズミである。尾の先端に白い長い毛が束状に生え、これが名前の由来でもある。奄美大島・徳之島・沖縄島・西表島などに生息し、亜熱帯林の樹上を移動しながら果実・種子・昆虫を食べる。国の天然記念物に指定されている。
使い方・例文
夜間の森林調査で赤外線カメラに、ケナガネズミが長い白い尾毛を揺らしながらガジュマルの木を移動する映像が記録された。
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