クロスカントリースキーとは?
くろすかんとりーすきー
クロスカントリースキーとは、起伏のある雪原や山野をスキーで滑走しながらコースを走破する冬季スポーツです。
クロスカントリースキーは、山岳地帯や森林地帯に設けられた自然の起伏を活かしたコースをスキーで走り、タイムや順位を競う冬季スポーツです。アルペンスキーのような急斜面の滑降ではなく、平地・緩斜面・登り坂・下り坂が組み合わさったコースを全身の筋力で推進しながら進む持久系スポーツです。
技術的なスタイルには主に2種類あります。
- クラシカル:スキーを平行に保ち、前後に動かして推進する伝統的な技法
- フリースタイル(スケーティング):スキーをV字に開いてスケートのように横に蹴り出し推進する技法
競技の種類も豊富で、個人スタート・集団スタート・パシュート・リレー・スキアスロン(クラシカルとフリーを組み合わせた種目)などがあります。距離は5kmから50kmまで幅広く設定されています。
クロスカントリースキーは全身持久力と技術力の両方を必要とし、消費カロリーが高い競技としても知られています。冬季オリンピックでは多数のメダルが争われる花形競技のひとつで、北欧諸国が伝統的な強豪国として君臨しています。
使い方・例文
クロスカントリースキーのレースでは、選手たちが雪の積もった森林コースをポールを突きながら力強く推進し、長距離を走破します。
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