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クロコダイルスキンクとは?

くろこだいるすきんく

ニューギニア島に生息するスキンク科の一種で、ワニに似た体型と背面の鱗を持つ変わったトカゲです。

クロコダイルスキンクは、スキンク科トリボロノトゥス属に属する爬虫類で、ニューギニア島の熱帯雨林の湿った林床や水辺に生息する。背面に縦に並んだ大きな鱗の突起がワニを彷彿とさせることが名前の由来で、全長25〜30センチメートルほどの小型種である。警戒時には体を硬直させて動かなくなる「擬死」行動を示す。小型の虫や無脊椎動物を食べる。

使い方・例文

クロコダイルスキンクが警戒して体をこわばらせ、まるで死んだように動かなくなる様子は、手のひらに乗せても何の反応もないほど徹底していた。

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