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クレリックとは?

くれりっく

クレリックとは、主にテーブルトップRPGファンタジーゲームにおける神官・聖職者系のキャラクタークラスを指す言葉です。

クレリック(Cleric)は英語で「聖職者・書記官」を意味し、もともとはキリスト教の聖職者(司祭・修道士など)を指す言葉として使われていました。現代では特にテーブルトップRPG(D&Dなど)やファンタジー系ビデオゲームにおける職業クラスの名前として広く知られています。

ゲームにおけるクレリックは「神や神性存在に仕える聖職者戦士」として位置づけられ、主に以下の特徴を持ちます。

  • 回復魔法・蘇生魔法など味方を支援する呪文を多く使える
  • アンデッド(不死存在)に対する特別な対抗手段(ターンアンデッド)を持つ
  • 鎧を装備でき、前線で戦える頑健さも兼ね備える
  • 信仰する神の属性によって使える魔法の傾向が異なる

パーティ内では「ヒーラー(回復役)」としての役割が中心ですが、攻撃呪文や神聖魔法も扱えるため、戦闘での貢献度も高いクラスです。D&Dをはじめ多くのゲームに影響を与え、「回復と補助を担う聖職者キャラ」は現代ファンタジーの定番職業として定着しています。

使い方・例文

「パーティが強敵に苦戦していたとき、クレリックの回復呪文が仲間を蘇生させ、窮地を救った。」

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