クレムリンとは?
くれむりん
モスクワのクレムリンはロシア連邦政府の中枢であり、宮殿・聖堂・城壁を含む巨大な城塞複合体です。
モスクワのクレムリン(露語で「城塞」の意)は、モスクワ川沿いに建つロシアの国家中枢施設で、中世から要塞として機能してきた。三角形の城壁の内側に聖母就寝大聖堂、ウスペンスキー聖堂、大クレムリン宮殿などが集まり、ロシア正教会の中心的役割も担った歴史を持つ。ユネスコ世界遺産に登録されている。
使い方・例文
クレムリンの「皇帝の大砲」は砲身の直径が890ミリメートルあるが、実戦では一度も発射されたことがないといわれる。
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