オープンワールドとは?
おーぷんわーるど
オープンワールドとは、プレイヤーが広大なゲーム世界を自由に探索・行動できるゲームの設計スタイルです。
オープンワールドとは、ビデオゲームにおける設計手法の一つで、プレイヤーが仮想世界をほぼ自由に移動・探索できるゲームの形式を指します。決まった順序やルートに縛られることなく、自分のペースで世界を旅し、さまざまな活動を楽しめることが最大の特徴です。
従来のゲームは特定の場所や順序でしか進められない「リニア(線形)」な構造が一般的でしたが、オープンワールドでは広大なマップに多彩なコンテンツが散りばめられており、メインストーリーを進めるもよし、サイドクエストに挑戦するもよし、フィールドをただ散策するもよしという自由度があります。
代表的なオープンワールドゲームには以下のような作品があります。
- 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(任天堂)
- 『The Elder Scrolls V: Skyrim』(Bethesda)
- 『グランド・セフト・オート』シリーズ(Rockstar Games)
- 『エルデンリング』(フロム・ソフトウェア)
オープンワールドの魅力は「偶発的な発見」にあります。目的地へ向かう途中で思わぬイベントに遭遇したり、景色を眺めながら世界観に没入したりする体験は、リニアなゲームでは得られない独特の楽しさです。一方で、膨大なコンテンツゆえに「何をすればよいかわからない」と感じる初心者も多く、設計の工夫が求められるジャンルでもあります。
使い方・例文
オープンワールドゲームでは、メインクエストを無視してひたすら山を登ったり、街の住人と話し続けたりすることもできます。
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