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ウルル(エアーズ・ロック)とは?

うるる

オーストラリアの中央部に位置する先住民アボリジナルの聖地で、世界最大級の一枚岩として知られます。

ウルルオーストラリア中央部のノーザンテリトリーに位置し、高さ約348メートル、周囲約9.4キロメートルに及ぶ世界最大級のモノリス(一枚岩)です。先住民アナング族の聖地で「ウルル」はアナング語の名称です。1987年にユネスコ世界複合遺産に登録されました。時間帯や天候によって赤・オレンジ・紫など様々な色に変化する景観が有名で、2019年から登山が禁止されています。

使い方・例文

ウルルは夕暮れ時に赤く染まる景観が世界的に有名で、先住民アナング族が聖地として大切に守り続けています。

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最終更新:

同じ読みのことば

「うるる」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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