ウォルター・マッソーとは?
うぉるたーまっそー
ウォルター・マッソーは、コメディからシリアスまで幅広い役柄をこなしたアメリカの名優で、独特の風貌と演技で親しまれた俳優です。
ウォルター・マッソー(Walter Matthau、1920年〜2000年)は、アメリカ・ニューヨーク生まれの俳優です。本名はウォルター・マタスカンスカイアスキーといい、移民の家庭に育ちました。
舞台俳優としてキャリアをスタートさせた後、映画・テレビへと活躍の場を広げました。長いしかめっ面と独特のぼやきキャラクターで知られ、特にコメディ映画でその真価を発揮しました。1966年の映画『おかしな二人』(原題:The Odd Couple)でのジャック・レモンとのコンビは伝説的な人気を誇り、以後も二人は多くの作品で共演しています。
代表作には以下のような作品があります。
- 『おかしな二人』(1968年)
- 『フロント・ページ』(1974年)
- 『バッド・ニュース・ベアーズ』(1976年)
- 『グランパ・ファースト』(1993年)
アカデミー賞では助演男優賞を受賞しており(1966年『バージニア・ウルフなんかこわくない』)、その演技力はコメディに留まらないことを証明しています。気さくで庶民的なキャラクターが多く、幅広い世代の映画ファンに愛され続けた名優です。
使い方・例文
「ウォルター・マッソーとジャック・レモンのコンビは、ハリウッドの黄金コンビとして語り継がれており、二人の掛け合いを楽しむために映画ファンが作品を見返すほどです。」
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