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のこぎりとは?

のこぎり

のこぎりは、刃の縁にある多数の小さな歯を使い、前後に動かして木材や金属などを切断する手工具のことです。

のこぎりとは、細長い板や棒状の刃の縁に多数の小さな歯を並べて取り付け、前後に動かすことで木材や金属プラスチックなどを切断する道具です。歯の一つひとつが小さな刃として働き、繰り返し動かすことで少しずつ材料を削り取るように切り進んでいきます。用途によって歯の形や大きさ、刃の厚さが異なり、木材を繊維に沿って切る縦びき用、繊維を断ち切る方向に切る横びき用、金属を切るための目の細かい金切りのこぎりなど、さまざまな種類があります。手で使う手のこのほか、電動モーターで刃を動かす電動のこぎりや、大きな丸い刃を高速回転させて切断する丸のこぎりなど、動力を使う工具も広く普及しています。日曜大工での木材のカットから、建築現場での木材加工、金属加工、林業での木の伐採まで、のこぎりは幅広い場面で使われる基本的な工具のひとつであり、道具箱に欠かせない存在です。使う材料や目的に合わせて刃の種類を選ぶことで、より正確できれいな切り口を得ることができます。

使い方・例文

日曜大工で棚をつくるため、のこぎりで木材を必要な長さに切りそろえた。

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最終更新:

同じ読みのことば

「のこぎり」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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