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お守りとは?

おまもり

お守りとは、神社や寺院で祈祷のうえ授与される、災厄除けや願い事の成就を祈った携帯用の護符のことです。

お守りとは、神社や寺院において祈祷を行ったうえで授与される、災厄除けや願い事の成就を祈願した携帯用の護符のことである。

古来より伝わる呪符や護符に対する信仰に由来し、神職や僧侶が祈りを込めることで、内部に納められた神符やご神体に神仏の力が宿るとされる小さな錦の袋状の授与品として広まった。多くは布製の袋の中に木片や紙に書かれた祈願文などが納められており、袋の中身を見ることは慣習上避けられている。

交通安全、学業成就、縁結び、安産、健康祈願、厄除け、金運上昇など目的に応じて非常に多くの種類が分かれ、地域や社寺ごとに用いられる色や意匠、素材にも特色があり、近年はキャラクターとの合作などデザイン性の高いものも人気を集めている。

中を開けずにそのまま身につけることが習わしとされ、効力はおおむね一年程度とされることが多く、期限を過ぎたものは授与された神社や寺院に納めて古札納所などでお焚き上げをしてもらい、新しいものに替える風習が広く根付いている。初詣や合格祈願、安産祈願など、人生の節目に求められることも多い。

使い方・例文

受験を控えた娘に、合格祈願のお守りを買って渡した。

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