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マルタとは?地中海に浮かぶ小さな島国

公開 2026年8月6日

この記事は 「マルタとは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。

マルタとは

マルタは、地中海のほぼ中央、イタリア半島の南に位置する小さな島国です。正式名称はマルタ共和国で、首都はバレッタです。国土面積は東京23区よりも小さいものの、独自の歴史と文化を持ち、多くの人々を惹きつけています。

歴史

マルタは古代から地中海交易の要衝として栄え、フェニキア人やローマ人、アラブ人など多くの民族の支配を受けてきました。16世紀には聖ヨハネ騎士団が拠点を置き、防衛のための要塞や街並みを築きました。1814年にはイギリス領となり、1964年に独立を果たしています。

石造りの街並み

首都バレッタをはじめとする街には、蜂蜜色の石灰岩でつくられた建物が立ち並びます。城壁に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されており、狭い石畳の道や大聖堂、要塞跡が当時の姿をよく残しています。

英語留学先としての人気

マルタでは公用語としてマルタ語とともに英語も広く使われており、ヨーロッパの中でも比較的安価に英語を学べる留学先として近年注目されています。温暖な気候と美しい海に恵まれていることも、留学生や観光客を惹きつける理由の一つです。

マルタの特徴

人口約50万人という小さな国でありながら、地中海性気候による温暖な気候、透明度の高い海、独自の伝統料理など、多彩な魅力を備えています。ヨーロッパ連合にも加盟しており、経済や観光の分野でも存在感を高めています。

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