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鮒寿司とは?

ふなずし

ニゴロブナを飯と塩で長期間熟成させた滋賀県発祥の古代鮓の一つです。

寿司ふなずし)は、琵琶湖産のニゴロブナを腹に飯を詰めて塩と交互に重ね、重石をして一年以上乳酸発酵させた「なれずし」の代表的な食品である。現在の握り寿司や押し寿司とは異なり、発酵による保存を目的としており、完成品は独特の強い酸味と濃厚な旨味を持つ。日本最古の寿司の形態とされる。

使い方・例文

鮒寿司を初めて食べたとき、強烈なチーズのような発酵臭と舌に絡む乳酸の酸味に驚いたが、その後引き寄せられる深い旨味があった。

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最終更新:

同じ読みのことば

「ふなずし」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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