高速連写バッファとは?
こうそくれんしゃばっふぁ
連写中に撮影した画像を一時的に蓄えておく高速メモリで、連写持続可能枚数を左右する内部記憶領域です。
連写バッファは、シャッターを切るたびに生成されるRAWまたはJPEGデータを一時的に蓄えるカメラ内部の高速メモリ(DRAM・SDRAM等)のこと。バッファが満杯になると書き込みが追いつくまで連写が一時停止または低速になる。大容量のバッファと高速なカードライト性能の両方が連写持続性を決定する。
使い方・例文
野鳥の飛翔シーンを20fps連写した際、バッファが200枚で満杯になりカードへの書き込み待ちが発生したため、CFexpressカードに換装したところ書き込みが追いつくようになった。
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