静岡県とは?
しずおかけん
静岡県とは、本州中部の太平洋岸に位置し、富士山・お茶・うなぎなど多彩な名産を持つ東西に長い県です。
静岡県(しずおかけん)は、本州中部の太平洋岸(東海地方)に位置する県で、県庁所在地は静岡市です。東は神奈川県・山梨県、西は愛知県、北は山梨県・長野県と接し、南は駿河湾・遠州灘に面しています。
面積は約7,777平方キロメートルで都道府県の中では13位前後、人口はおよそ350万人台です。県内は地形的に東部・中部・西部(遠州)に分かれ、それぞれ気候や産業の特色が異なります。
静岡県の主な特徴・名産は以下の通りです。
- 富士山(山梨県との境に位置、日本最高峰3,776メートル)
- お茶(日本有数の茶の産地。牧之原台地が主産地)
- うなぎ(浜松・浜名湖産が全国的に有名)
- みかん(伊豆・三ヶ日など)と桜エビ・しらすなどの海産物
- トヨタグループ関連やスズキ・ヤマハ・ローランドなど製造業も盛ん
観光面では富士山を望む富士宮市、世界遺産の構成資産、熱海・伊豆の温泉地、浜名湖、掛川城などが人気スポットです。東名高速道路・新東名高速道路・東海道新幹線が縦断し、交通の要衝でもあります。静岡県は「東西に細長い県」としても知られ、東西の端で文化・方言が異なることも特徴のひとつです。
基本データ
| 人口 | 約360万人 |
|---|---|
| 面積 | 7,780 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
「静岡といえば富士山とお茶」というイメージが強く、旅行や特産品の話題でよく登場します。ドライブや旅行では東名・新東名の静岡区間として通過することも多いです。
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