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震源断層とは?

しんげんだんそう

地震発生時に実際にずれ動いた岩盤の割れ目(断層)のことで、地震のエネルギーが放出される面。

震源断層とは、地震発生時に岩盤に蓄積されたひずみが解放されて滑り運動が生じた断層面のことをいう。地表に現れたものを地表断層という。断層の走向・傾斜・滑りの向き(断層のメカニズム解)は地震波の解析によって推定でき、正断層・逆断層・横ずれ断層に分類される。規模は断層の長さや滑り量によって規定されるマグニチュードと関係する。

使い方・例文

2016年の熊本地震では布田川断層・日奈久断層が震源断層として動き、地表に最大で約2mの水平ずれが現れた。

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