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長谷寺とは?

はせでら

奈良県桜井市に建つ、十一面観音像と花の寺として知られる真言宗豊山派の総本山です。

長谷寺は奈良県桜井市初瀬に位置する真言宗豊山派の総本山で、686年に道明が銅板法華説相図を安置したことに始まるとされる。高さ約10メートル十一面観音立像(国宝)を本尊とし、長い登廊(のぼりろう)を登り詰めた山腹の本堂から見下ろす眺望が壮大である。「花の御寺」として牡丹をはじめ四季折々の花が境内を彩る。

使い方・例文

長谷寺の登廊を牡丹の咲く4月に上ると、緩やかな段と灯籠の光に導かれながら頂上の本堂へとたどり着く道のりがひとつの修行のように感じられる。

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