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金峯山寺とは?

きんぷせんじ

奈良県吉野郡の吉野山に建つ、役行者が開いた修験道の根本道場です。

金峯山寺は奈良県吉野郡吉野町吉野山に位置する金峯山修験本宗の総本山で、7世紀後半に役小角(役行者)が開いたとされる修験道の根本道場である。本堂の蔵王堂は高さ約34メートルの木造建築で、国宝に指定されている。吉野山の桜とともに世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる。

使い方・例文

金峯山寺の秘仏本尊である蔵王権現の特別開帳では、青い肌をもつ三体の巨像の迫力に圧倒され、修験道が象徴する自然の霊威を全身で受け取るような体験だった。

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