醸造酢とは?
じょうぞうす
醸造酢は、穀物(米・トウモロコシ・小麦など)や果実(リンゴ・ぶどうなど)を原料として、まず酵母によるアルコール発酵を行った後、酢酸菌によって酢酸発酵させて製造した食酢の総称である。日本農林規格(JAS)では酢酸1g以上を含むものを「食酢」と規定しており、醸造酢はそのうち合成酢と対比される概念として用いられる。米酢・穀物酢・リンゴ酢・ワインビネガーなどが含まれる。
使い方・例文
料理に合わせた醸造酢を選ぶと、和食には米酢、マリネにはワインビネガー、スムージーにはリンゴ酢と、それぞれの風味が生きてくる。
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